実生活に役立つ会話力を養成
本教材は、基礎教材「外国人材のための日本語〔生活基礎編〕」の次のステップとして、
より実践的な会話力の習得を目指した内容となっています。学習時間は約60時間を想定しています。
話題や場面ごとに構成されており、第1課「自己紹介」から、
食事、訪問、電話、買い物など、日常生活でよく使う全18場面を収録。
実際の生活に即した、初歩的なコミュニケーション力を身につけることができます。
各課では、図やイラストを豊富に使用し、学習内容を具体的に理解できるよう工夫しています。
また、必要に応じて課を選んで学べるため、学習者の状況に合わせた柔軟な運用が可能です。
【日本語、213ページ】