この「技能実習日誌」および「入国後講習実施記録」は、
技能実習生に従事させた業務内容や指導内容を日々記録するためのものです。
また、「認定計画の履行状況に係る管理簿」は、
技能実習の進捗状況、日本語の習得状況、生活状況などを毎月記録し、履行状況を管理するためのものです。
監理団体および実習実施者には、これら日誌等の作成が義務付けられており、
外国人技能実習機構による実地検査や主務大臣による立入検査の際に提示できるよう、
適切に作成し保管しておく必要があります。
なお、「入国後講習実施記録」は2か月間、「技能実習日誌」は最長5年間にわたり使用できる仕様となっております。
ぜひ実務においてご活用ください。
【日本語、155ページ】